電車に乗っている時間が、唯一の読書の時間でした。
が、ipod shuffleを買ってから、そして図書館から遠ざかってから、しばらく活字から離れていました。
子供の学校の説明会往復での時間つぶしに、本が読みたくなり、家にあった本の中から、
遠藤周作の「深い河」を選びました。久しぶりにキリスト教のお話しです。
私は信者ではありませんが、6年間キリスト教の学校に通っていたので興味はあります。
学校では、信者は「すばらしい人」「完璧な人」のイメージを持ちましたが、
遠藤周作や三浦綾子の作品を読んで、信者の心の葛藤を知り、卒業してからのほうが素直に受け入れられるようになった気がします。
天城山荘での修養会も今ではなつかしい。
来年中学生になる子供にも、できればそんな経験をしてほしいなぁ、と母は思っています。
9月23日は、子どもの小学校で運動会がありました。
6年生なので、小学校最後の運動会になります。
そのため、義理の両親も孫の運動会を見るために、九州から来てくれました。
当日は天候に恵まれ、暑くもなく、寒くもなく、快適な運動会でした。
闘争心のない息子は、騎馬戦では上はムリなので、馬になっていました。
徒競走では、見ているこちらには2位に見えましたが、4位に振り分けられてしまいました。
ばっちりビデオに撮っていたつもりが、応援に興奮してボタンを押してしまったのか、走っているところだけが撮れていませんでした。
「飛翔」というダンス?では、普段だらだらしている息子が、手や足をピシッと伸ばし、気持ちよい演技をしている姿に驚きと成長を感じました。
一番盛り上がるのは、やっぱりリレーですね。
私は足が遅くてリレーにはまったく縁がありませんでしたが、そういえば、好きだった男の子はみんなリレー選手だったなぁ、と別の感傷を抱きながら、子どもたちのリレーを見守るのでした。。。
先週、帝国劇場でミュージカル「レ・ミゼラブル」を観てきました。
たまたま読んだ新聞記事で、6月12日を最後に一旦現在の演出の公演が終了することを知りました。
しばらくしたら、新たな演出で再び公演が始まるようですが。。。
24年前、この公演が始まった頃、母と観ました。
主人公ではなく、「エポニーヌ」を演じた島田歌穂さんの切ない歌に心を奪われ、CDを買って帰り、しばらく良く聞いていました。
あれから、何度もキャストが代わったことは、なんとなく頭に入ってきていましたが、再び観に行こうとまでは思っていませんでした。
でも、いざ、もう二度と観られなくなると思うと、もう一度観たいという気持ちがどんどん大きくなっていきました。
だけど、前売り券はもちろん完売です。
もう観られないんだなぁ、と思いながらネットサーフィンしていたら、当日券を売り出す情報を見つけました!
貸切以外なら、だいたい50枚弱の当日券が出ること。
11日、12日以外なら、並んだ人からの抽選ではなく、早く並んだ順に買えること。
これしかない!と思い、次の週にひとりで行くことにしました。
売り出しは午前10時からですが、他の方々が何時間前から並ぶのか想像がつかず、当日始発で行って買えないなどという
後悔をしないために、前日の終電で有楽町へ向かいました。
午前1時頃、帝国劇場の前に並んでいる人がいないか確認に行きましたら、まだ誰もいませんでした。
翌朝、電車が動き始める前に来ることに決めて、新橋まで歩き、休憩できるスパで3時間半過ごしました。
再び新橋から有楽町の帝国劇場まで歩き、午前5時前に到着すると、母娘一組がいらっしゃいました。
隣に並ばせてもらい、お話をいろいろ伺うと、お母様がとても演劇ファンであることがわかりました。
大阪からいらしたそうで、1日目は朝食後に並びにきたら、すでに長い列。当日券は買えなかったそうです。
2日目は早めに来て、無事買って観れたそうですが、3日目のその日もまた観たいと並んでいるとのことでした。
しかも、できれば昼の部と夜の部の両方を見たいんだとか。。。
ファンてすごいなぁ、、、と思いました。
大切なパンフレットを見せていただいたり、お母様といろいろな話ができたおかげで、
待っている5時間は結構あっという間に過ぎました。
24年前に観たキャストとほぼ同じキャストで、再び「レ・ミゼラブル」を観ることができて、
本当によかったです。お母様にたくさん情報をいただいたので、より楽しむことができました。
睡眠時間2時間で臨んだ観劇で、途中寝てしまうのではないかと不安だった割には、
ランチは、ずっと行ってみたかった「ブラッスリーオザミ」も制覇。
一人ランチでアルコールを楽しんだ上、おなかいっぱいに食べてしまった状態ででしたが、
不思議と眠くはなりませんでした。
夕方4時過ぎに家に帰り、たぶんその日は家族の夕食も作らず、寝てしまったような気がします。
でも、久しぶりのひとりおでかけ、楽しかったです。
この4月から、近所の区民スポーツセンターで、フラを習い始めました。
週1回の教室で、まだ2回しかやっていませんが、やっている間は覚えるのに必死で無心になれて楽しいです。
興味を持ったり、やってみたいなと思ったのは15年くらい前からなので、やっと念願がかなった感じで感慨深いです。
やりたいと思っていても、毎日の忙しさにかまけて、後回しになることは多いですよね。
その典型です。
仕事で時間がなかったり、子供が小さかったり、という時期が過ぎ、やっと今自分自身や周りの環境が整ったのかもしれません。
今、やりたいことができない。。。と悩んでいる皆さんも、いつか時が熟せば、できるようになる日がやってくると信じて、
前向きに行きましょう!
私はVIRONのパンが好きです。
詳しいわけではありませんが、友人から聞いた話では小麦粉をフランスから取寄せているそうです。
確かに、他のパン屋さんのフランスパンとは味、色、気泡の大きさ、香りが全然違います。
一度味わってしまうと、「ここぞ!」というときや、ワインに合うメニューを作ったときなどは、わざわざ丸の内のお店までフランスパンを買いに行きました。
お店はテイクアウトのパンがあるだけでなく、食事もできるようになっています。
いつか機会があったら、ランチやディナーをしてみたいと思っていました。
そして、食べログを見ていたら、朝食もやっていることを知りました。
だから、いつか機会があったら、朝食もしてみたいと思っていました。
昨日、ついにその時がやってきました。
父が表参道の病院で手術を受け、帰りが遅くなったので、その日は渋谷に泊まりました。
ホテルに朝食はつけず、どこかいいところがあったらそこで朝食を食べようと思っていました。
朝になって、「そうだ!渋谷にはVIRONがあった!」と思い出し、開店の9時前から並びました。
週末はかなり早い時間から行列ができるそうですが、この日は私と母の前にやはり母娘が一組だけでした。
開店時でも、私たちの後ろに2組いるだけでした。
場所は東急百貨店本店の前です。
セットメニューを頼み、バケットを含む4種類のパンと、8種類のジャムやはちみつ、チョコレートクリーム、おかわり自由のコーヒーを満喫し、1時間もゆっくり過ごしました。
家が近ければ、週1回のペースで幸せな時間が過ごせるのにねぇ、と母が喜んでいたようなのでよかったです。
父が入院中は毎日病院へ通い、ずっとつきそっているので、たまにはこんな風に息抜きをしてもらえるように連れ出すのが娘の役目かと都合のいいことを考えています。
昨日、美容室で新しいスタイリストさんにカットしてもらいました。
前回10月にカットしたとき、美容室自体を新しいところに変えていました。
だから、前回、今回、共に新しいスタイリストさんにカットしてもらったことになります。
今度も同じ方にお願いしようと思っていたのに、先月末で辞めてしまわれたということでした。
辞めてしまうなんて知らなかったので、これからもお願いできると思っていたから、自分の好みをわかってもらうためにいろいろ説明したのに・・・
人柄や技術を信頼できる人だ、これから長くお付き合いしたい・・・と思っていたので残念でした。
昨日担当してくださった新しいスタイリストさんも、人柄、技術、こだわり、いずれもすばらしい方だったので、
これからはこの人についていこう、と思っています。
そして近い将来、何も言わなくても私の希望の髪型に仕上げてくれるような関係になれたら嬉しいなぁ。
私には忘れられない理想の美容師さんがいます。
大阪でホテル勤務をしていたとき、会社に近いからというだけで入った美容室で、たまたま担当してくださった方。
その方は、私がどこでどんな勤務をしているかを知った上で、私が何も言わなくても、私の元々の好みの上に、その時その時の流行を取り入れたカットを勝手に取り入れてくれました。この方のおかげで、流行に疎い私なのに、ホテルの顔として通用する身だしなみをすることができました。
彼のおかげで美容師に対する私の理想はとっても高いものになりました。
私は座るだけ。とっても楽でした。
もう一度そんな環境がほしい。
大阪以降3回美容室を変えていますが、10年間そのような方を見つけることはできていません。
今度の人が、探しているその人になるといいなぁ。。。
少し早いですが、少しずつ大掃除を始めました。
キッチンのシンクまわりやレンジまわり、引き出しの中も全部出して、長年使っていないものは、もったいないけど処分するようにしています。
元々捨てることに迷いはないほうですが、それでも「もしかしたら・・・」と残っているモノがありました。
最近、「断捨離」の本を立ち読みしたりテレビで見たりしたので、処分の判断に勢いがついているかもしれません。
それでもまだまだモノは多いから、増やさないようにする努力が必要ですね。
息子は、気に入った服は穴があいても着たがりますが、すれてきたり、丈が短くなっりしたものは処分するようにしています。
ユニクロは、着なくなった服を引き取ってくれる制度があり、場合によっては次の道に活用してくれると思うと、「捨てる」感覚が薄らいで助かります。
それ以外のブランドのTシャツなどは、小さく切ってストックし、掃除のときに最後の活躍をしてもらって捨てていきます。
窓ふきも、今ならまだ暖かい日があるので、早く済ませてしまいたい・・・
課題は、たくさんある新聞の切り抜きをどう整理するかというところでしょうか。
とりあえず、毎日少しずつ減らしていこうと頑張っています。
年末年始は旦那の実家、九州で過ごすのが恒例でしたが、今年は帰れないから両親がウチに来ることになりました!
だから、今年の大掃除は真剣です。。。
子供が「とびひ」になりました。
かなりひどい状態まで進んでいたようで、皮膚科に行ったときに先生に、こんなになるまで放っておいたらだめですよ~と言われてしまいました。
「とびひ」になると登校や登園できないところもあるそうですね。
うちの小学校では何も言われなかったようですが。。。
だって、初めて見たんだもん。。。自分はなったことなかったし、兄弟もなってないと思う。
暑い暑いと子供が体をかきむしって、皮膚がむけているなぁ、とは気づいていたけど、
次に気づいたときには黄色い汁がでたり、かさぶたのようになっていて、とても進行が早かった。
しかも、気づいたのは週末でもうお医者さんやってないよ、っていうときで、行くのが更に遅くなった。
ごめんね。。。
塗り薬と、貼り薬とガーゼに包帯、飲み薬とをもらい、毎日手当てをして最近やっときれいになってきました。
今日は三回目の皮膚科にこれから行きます。
もう大丈夫って先生、言ってくれないかなぁ。。。。
とうとうピアスの穴を開けてしまいました!
1年くらい前に、ふと「やりたい!」と思い立ち、次の誕生日にやろうと思っていました。
やってもらう場所は隣駅の皮膚科でと決めていました。
以前皮膚科にかかったときから優しい先生で、医療用ピアスもあるという案内を見ていたので、病院なら安心だと思って選びました。何度か通うのかと思っていたので確認のため電話したら、今日行けば今日すぐ開けられるけど、受付時間があと1時間で終わるというので急いで行きました。
着いてから説明を受け、看護士さんと場所を決めた後ちょっと待ち、パチン、パチン、と開けて支払いが終わるまで、たったの30分で終わってしまいました。
自分にとっては結構大きな決断だったけど、あっけなく終わりました。
2週間は続けてと言われた一日2回の軟膏付けは、息子にやってもらっています。
3ヶ月ははずせないし、ピアスも変えられないけれど、3ヶ月後にどれにつけかえようか、今から選ぶのが楽しみです~
先週末、大阪へ日帰りで行ってきました。
仕事ではなく、プライベートで。。。
10年以上前に大阪のホテルで働いていました。
その開業メンバーが集まるというので、私も横浜からかけつけました!
ただ、前日は夜まで他の用事があり、翌日は子供の学校があるので、1泊もしないで日帰り!
たった6時間の滞在でした。
でも、懐かしい顔ぶれに再び出会うことができて、とっても楽しい時間を過ごしました。
今ではほとんどの人がそのホテルを離れ、別々の道でがんばっていますが、
20代のときに一緒に働いた仲間は、何年経っても会えばすぐにあの頃に戻ることができます。
最後は、次回は今年末か来年早々に、福岡で集まろう!という話で盛り上がりました。
実現するといいなぁ。
みんなは二次会へ行きましたが、私は急ぎ新大阪駅へ向かい、東京行き最終の新幹線で帰ってきましたとさ。。。。
ご安心を!会社設立に関することは全部お任せ。
会社設立なら、この司法書士なら安心して任せられるようです。
横浜には、会社設立を手続きを細かいところもまとめて行ってもらえる司法書士がいるそうです